スイスフランを知るオトコ!FX業者関係者の雑記

伝えるチカラ

皆さま、お元気ですか?9月11日(日)は、アメリカで大規模テロが発生してからちょうど10年、東北で大地震と大津波が発生してからちょうど半年の節目にあたる日です。これらの災害などで被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

911の時には、アメリカから送られてくるCNNなどのテレビ映像に驚かされ、また半年前の大震災では市民の方達が撮影した津波の映像に、その津波の破壊力と映像が持つ伝える力に驚かされたものです。

 

災害の発生直後は、既存の通信手段がことごとく使用不能に陥る中、今回の東日本大震災では、新しい通信手段として、文字主体のtwitter(ツイッター)と音声主体のSkype(スカイプ)はその有効性が確認注目され利用者が急増しました。また、それと同じように16年前の阪神淡路大震災では、普及初期であった個人宅用インターネットが飛躍的に発展するきっかけとなりました。

 

新しく何か始めるには、古いものをガラガラポンと捨てないといけないとは、よく言われていますが、このような突然の破壊的なガラガラポンは、二度と起こらないでほしいものです。

 

先日、ワタシのスタジオに新機材を導入しました。従来は複数マイクからの音声を合成する能力しかありませんでしたが、新しい機材では音声の合成だけでなく、複数の映像を切り替え・合成が出来るようになりました。より魅力的な説得力のある動画配信を提供できる様に道具は揃いました。

 

提供する情報の中身に磨きをかけていくため、担当者としてもレベルアップの努力をしていきます。